FXGTの口コミと評判

FXGT(エフエックスジーティー)は、一番新しいながらももっとも注目されている海外FX業者です。2019年12月と新興ブローカーながら多くのトレーダーが口座開設をしています。その魅力とメリット・デメリットについて調べてみました。 新興業者ながらセーシェルライセンスあり 新興業者というとライセンスなし、をそうぞうしてしまうかもしれません。少し前のGEMFORXやis6comなどもそうでした。しかしFXGTは既にセーシェルFSAで金融ライセンスを取得して、正式に金融業としての許可をもらっています。 一番の特徴は豪華なボーナス・キャンペーン、そしてFXだけでなく仮想通貨も併せて取引できるという「ハイブリッド取引所」という点です。 スタートアップ時は特に仮想通貨トレーダーに大人気でした。仮想通貨のスプレッドの狭さが業界トップであることからも当然かもしれませんが、それだけでなく、FXの取引条件もけっこう頑張っています。 ただし、XMでいうところの「XMZERO」のようなスプレッドを重視したECN口座がまだありません。これは今後に期待したいところです。 2020年3月ごろまでは新興業者ということもあり、社内の仕組みがまだできあがっていなかったのかもしれませんが、顧客サポート対応が遅れたり、出金遅れが発生したり、システムバグもあったようですが、2020年4月以降はかなり落ち着いてきて使い勝手もよくなったと評判です。 ・MT5しか使えない メタトレーダー5はメタトレーダーのこれからの主力となるトレードツールですが、まだまだMT4を採用している会社が多いのが現状です。そんな中FXGTはMT5のみとしました。つまりMT4の選択肢はないというわけです。 MT4のインジケータを使っている人にとっては、なかなか移行しづらいものですが、逆にMT5を使い始めた人からは、「もうMT5には戻れない」という声も聞きます。 メタクォーツ社のアナウンスにもあるように、これからはMT5に力を入れていくので、FX界全体の流れとして、MT5がトレードツールの主流になるのは、時間の問題だといえます。 それを考えるとMT5の選択肢しかないというのは決してマイナスではないことだといえるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です